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TOEIC730点は2ヶ月の勉強でも取得可能!効率的な勉強法とおすすめの参考書・問題集を紹介。



公式で区切りにされている730点が、社会で英語を武器にできる最低ラインであることをご存知だろうか?実際に多くの企業で採用要件の基準や、大学では英語試験の免除や出願要件の一部になっている。つまり、730点はTOEIC受験者にとって1つの基準の点数なのだ。2ヶ月の勉強で730点を取得した筆者が勉強法などについて解説する。


そもそも、TOEIC730点のレベルとは?

前提知識として、TOEICは

  • リスニング(Part1〜4)
  • リーディングの(Part5〜7

の2つのセクションに分かれていて、

それぞれ問題数は各100題、配点は495点満点。
合計すると最高スコアは990点という仕組みになっている。
(試験時間はおよそ120分)

 

そしてTOEICの運営元である国際ビジネスコミュニケーション協会の上記の資料によると、英語能力レベルが

860点 / 730点 / 470点 / 220点

の基準で区切られている。

(よく800点が基準とされている場合があるが、990点から130点ずつ区切った関係上で誤差が生じているのだろう。)

引用:TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルとの相関表

結論を言うと、TOEIC730点レベルであれば、

「どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。」

とされている。

TOEICを運営する国際ビジネスコミュニケーション協会によると、
TOEIC 730以上を獲得している人の割合は、上位約20%程度。

正答率も200問中155問前後(偏差で点数が付くので目安)を正解しないと、
730点には到達しないと言われており、正確さと速さが求められる。

ちなみに、センター試験やマーチレベルの速読力では通用しない、、。
筆者も初めて受験した時、対策もせずに余裕ぶっこいていたら、585点で撃沈した。

  

正直、730点を取得しているがイギリスにホームステイした時にホストファミリーと全然コミュケーションが取れなかった。。。


TOEIC730点を取るための勉強スケジュール

結論から言えば、

1日0.5〜2時間×60日前後を目安にしたいところだ。

(TOEICの現状のスコアが600点以上の人に限る)

  

また、TOEIC学習のコツについては、短期集中反復演習が非常に重要であり、

  • 英単語や文法は反復
  • リスニングは耳がなまらないように毎日10分は練習する
  • 長文は1日最低1文は読む

など、ルールを決めて貫くことが心がけよう。
おすすめの問題集などについては後ほど詳しく書いていく。

 

言い忘れていた、、、。上記のルールと並行して、

試験の直前には過去問演習を必ず1回分は行うようにしよう。

 

TOEICは出題形式が非常に独特で、問題に慣れておく必要があるからだ。

 

実際に筆者の勉強方法や時間については、大まかではあるが、

  • 2018年7月 勉強時間0分&過去問なし   ⇨585点
  • 2018年10月 単語帳1冊&過去問1回分   ⇨645点
  • 2019年1月 1日1時間×58日&過去問1回分  ⇨730点  

こんな感じであった。


問題演習をすることで、効率よく得点するコツをつかむことができ、非常に有効であった。


TOEIC730点取るための勉強方法について

前置きが長くなってしまったが、ここで具体的な勉強方法について解説をしていく。

730点を短期間で効率的に取得するためには、方法が3つある。

  • 単語力の強化
  • 得点を稼ぎやすいリスニングを重点的に
  • 問題形式に慣れる

上記の3つを意識しながら勉強をすることが重要だ。

 

リーディングは時間配分などの関係でやや得点しにくい。


リスニングとリーディングでバランスよく得点するというよりも、

リスニング400点 / リーディング330点くらい

を目指した方が少ない労力で得点が伸びるだろう。

  

リスニングとリーディングにそれぞれ分けて解説をしていく。


リスニングの勉強法と使用した問題集

具体的な勉強法だが、筆者が実際に使用していた問題集や教材を中心に紹介していく。


TOEICテスト新形式精選模試リスニング2

まず、取り組んだのがこの問題集。

2ヶ月の間で、3周ほど利用した。

  • 1周目は一通り問題を解いて出題形式に慣れる
  • 2周目はディクテーション、
  • 3周目はディクテーション+音読

というように取り組んだ。

【よかった点】

  1. 問題量が多いので、とにかく出題形式に慣れることができた。
  2. 英文と日本語訳付きなので、ディクテーションや音読がしやすい。

という点があった。

ちなみに問題集は、
あとで紹介するビジネス英会話 スタディサプリEnglish 以外はこれしか利用していない。


英語教育系YouTuber『ATSUEIGO』

こちらはTOEIC満点を誇る ATSUさんのチャンネル。

TOEICの対策なども丁寧にされていて、非常にわかりやすい。

英語の練習だけでなく、
モチベーションを保つにも非常にありがたい動画が配信してくれている。


リーディングの勉強法と使用した問題集

筆者が実際に使用していた問題集や教材を中心に紹介していく。

リーディングの範囲として、英単語&文法と長文読解があるので分けて紹介する。


TOEIC L&R TEST 出る単語集 金のフレーズ

TOEICで登場する単語は、ビジネスシーンで使われる英単語が中心のため、
比較的難易度を高く感じられる。

TOEIC独特の英単語に対応するために、この単語帳は必須アイテム。

目標スコア別の記載になっているが、TOEICでは0点の人でも990点の人でも出題される問題は同じなので、
この単語帳を全て暗記するつもりで取り組むことをおすすめする。

【よかった点】

  1. TOEIC独特の英単語に対応できる
  2. 目標点で使い分けて学習できる

頻出英文法・語法問題1000

TOEIC用の問題集ではないが(どちらかというと受験用)、
英文法の基礎から発展まで全てが網羅されている。

問題冊子と解説冊子が分かれているのも使い勝手が非常に良い。

【よかった点】

  1. 解説が参考書レベルで分厚く、知識の定着感が半端でない、、!
  2. 並び替え問題など応用問題があり、幅が広がる

公式TOEIC Listening&Reading問題集 5

何と言っても、問題演習は必須。

週末などに時間を設定して、一通り解いてみよう。

これに関しては以上!


スタディサプリも利用して隙間時間を有効活用しよう!

スタディサプリでは、

  1. 単語
  2. リスンング演習(ディクテーションも)
  3. リーディング演習(文法から長文も)

などを、タブレットやスマートフォンで学習することができる。

 

実際に筆者も利用していたが、スマホでも勉強することができるので、
電車の通勤時間などに利用していた。

勉強時間や連続学習日数まで記憶してくれるので、モチベーションも維持できる。

 

月額2,980円から利用できるので、問題集を買うよりもリーズナブルかもしれない。

詳細はこちら:スタディサプリEnglish ビジネス英会話


最後に

以上がTOEIC730点を2ヶ月目安で取るための勉強方法だ。この記事の内容はあくまで一意見なので、自分に合う方法を見つけて挑戦にてみてはいかがだろうか。

ちなみに筆者も今年度中に860点を取るために勉強してますので、勉強仲間募集中です、、、、!

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青学大卒(19卒)→某IT企業勤務 好きなことを書きます。 旅行・グルメ・陸上関連を中心に。お出かけすることの魅力を伝えていきたい。 週2記事の投稿を目安に書いていきます。