gotsublog

自分の好きを、みんなの好きに。

散歩 生活

1日フリーの日にやってみたいことシリーズ①:路線バスでぶらり旅をする。

久しぶりに1日フリーの日ができたので、かねてからやってみたいと思っていた「路線バスぶらり旅」をしてみることに。文字通り、ノープランで気になった名前の停留駅で降りてぶらぶらする、そんな旅だ。

常に何かに追われながら日々を過ごしていたので、何も考えなくていい1日を求めていたのかもしれない。我ながら、すこぶる新鮮で充実した1日になったので、その時に考えたことを一緒に簡単に書き連ねてみる。

今回の旅の舞台は、普段あまり足を踏み入れたことがない”荒川エリア”。何かとバラエティー番組などで治安の観点でいじられがちな街であり、ずっと気になっていたエリアだ。


旅の始まりは北千住駅から

冒頭に書いた通り、今回は荒川エリアを中心に街ぶらをしたかったので、北の玄関口でもある「北千住駅」から旅を開始することに。JR、東京メトロや東武スカイツリーラインなどが通るターミナル駅だ。

駅から降りるとロータリーには「綾瀬駅」「竹ノ塚駅」や「西新井駅」行きのバスが次々と往来していて目が回る。

完全なノープランということもあり、いちばん早く出発する「西新井駅」行きのバスへ乗り込み、旅を開始させた。


麺屋とりたけでで小腹を満たす。

西新井駅行きのバスへ乗り込み、15分ほどバスに揺られていると、街中に気になる暖簾を発見。「ラーメン」と書かれたシンプルな店構えに心が動く。(この日は二日酔いでラーメンを欲していた。。。)

西新井小学校停留所から徒歩2分ほどの場所の「麺屋屋とりたけ」にて昼食をとることにする。

坦々麺を悩みつつも、胃に優しそうな「醤油ラーメン」を注文。シンプルな味付けとやや硬めな細麺、ジューシーなチャーシューとどれをとってもバランスが良く、体に染み渡った。。。。


■二日酔いの時に食べたい食べ物って?

ラーメンを食べながら、ふと二日酔いの時にいちばん効く食べ物について友人と話していたことを思い出した。これは、お酒が大好きでついつい飲みすぎてしまう僕にとってはかなり重要な課題である。

個人的にはルールがある。たくさん飲みすぎたと思った日は、その日のうちにラーメンを食べ、次の日に松屋の牛丼と豚汁を食べ、ハイチオールCを飲むことだ。ひどい時にはCBDオイルを3滴ほど。

ただ、二日酔いの程度によって、牛丼や朝マックを食べたくなる時があるんだよな、とそんな関係ないことを思いながら完食をする。


■今回訪れたお店

・店名:麺屋とりたけ
・住所:〒123-0845 東京都足立区西新井本町4-8-21
・営業時間:
平日土曜 朝5:00~夕方16:00
日曜祝日 朝5:00~午後14:00
定休日 月曜日(祝日は営業)
・公式HP:麺屋とりたけ


本物のシェイク、レンカフェでデザートタイム

ラーメンを食べた後、最初の目的地であった「西新井駅」まで徒歩15分ほどであったので、食後の運動を兼ねて歩いて向かう。その途中に“シェイクって知ってる?本当に知ってる?”とかなり尖った看板のあるカフェがあったので、立ち寄ってみた。

なんと、シェイクの種類が40種類以上もあり、童心に返ったように心が躍る。無類の甘党である筆者は、「チョコミント」のシェイクを注文。濃厚すぎて贅沢な1杯に思わずたじろぐ。

なぜか一緒に運ばれてきたコンソメ味のポテトチップスが甘さを引き立て、斬新なコンビネーションであった。


■旅先でチェーン店に行くのはあり?なし?

かなり新鮮なお店であったため、気になって「レンカフェ」について調べてみた。
すると、日本橋にも店舗があるチェーン店であることが判明した。その時、個人的には「もったいない」と感じてしまった。それは、せっかくの旅先でいつでも入れるチェーン店に行くのは、なんとなく惜しい気がしてしまうのだ。

この手の話はよく議論になる。旅先だから、その土地ならではのものを食べたい派と、変にプレッシャーを感じずに食べたいものを食べる派があると思う。

個人的には、ご当地にこだわりたいなあ、と改めて感じた一幕であった。


■今回訪れたお店

・店名:LENN CAFE
・住所:〒123-0843 東京都足立区西新井栄町2-8-2-101
・営業時間:10:30~20:00
・公式HP:LENN CAFE


ルミエール商店街をお散歩

西新井駅から、足立区役所〜綾瀬駅を経由し、新小岩駅へ向かう。なんとなく、バスに揺られている時間が好きで、気がついたら終点まで到着していた。

新小岩駅前から約420メートルほど伸びる「ルミエール商店街」をぶらぶらすることにする。約140店舗の専門店が軒を連ねる東京・下町感溢れる場所で、ちょうど小腹が空いてきたのでカフェを探してみることに。

東京の商店街と言えば、谷中銀座商店街や戸越銀座商店が有名であるが、負けず劣らず個性的なお店がたくさんあり、非常に興味深かった。


純喫茶赤茄子でブレイクタイム

商店街を歩いていると、一風変わった店構えの喫茶店を発見。まさに求めていた感じのお店そのものだと思い、すぐに入店してみる。店内は、地元のお客さんとマスターが談笑するような和やかな空間が流れる。

やや甘い飲み物を欲していたので、「ウインナーコーヒー」を注文。生クリームとやや苦めなコーヒーが絶妙にマッチしていた。こんなに真っ白なウインナーコーヒーを見たのは久しぶりだなと思いながら、ぶらり旅の振り返りに浸る。


■純喫茶巡りにハマりたい。

最近『純喫茶コレクション (河出文庫)』という本を読んでから、純喫茶への憧れば増し増しになっている。レトロな雰囲気の中でゆっくりとコーヒーを飲みながら読書をする時間がいちばんの至福だ。

雑誌にもまだ載っていないような自分だけの喫茶店を見つけてみたいなあ。


■今回訪れたお店

・店名:赤茄子(とまと)
・住所:〒132-0031 東京都江戸川区松島3丁目14−8
・営業時間:8:30~19:00(月曜定休)


最後に

いかがでしたでしょうか。完全ノープランぶらり路線バスの旅はずっとやってみたいと思っていて、想像以上に好奇心を掻き立てられる旅になりました。また、違うエリアでもやってみたいなあ。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

19卒の某IT企業勤務 好きなことを書きます。 旅行・お酒・読書・その他日常を中心に。 月2〜3記事の投稿を目安に書いていきます。 どうぞ宜しくお願いします。