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25歳(アラサー)になったので、20代のうちにしたいことやキャリについて今一度考えてみた。

2021年5月にて25歳(社会人3年目)となり、いわゆる「アラサー」と化したので3年間の社会人生活を振り返りつつ、今後の展望(やりたいこと)を考えてみました。具体的には、3項目で①社会人になって感じたこと、②20代のうちにやりたいことリスト100、③キャリアについてです。


社会人になって気づいたこと

就職活動時に志望していたIT・通信企業で法人営業(仙台→東京)に従事しています。2年間の仙台勤務を経て関東へ帰還しました。


①自分の内面の薄さについて

この部分は入社前からなんとなく気づいていた(その一方でなんとかなっていた)のですが、入社後3ヶ月ほど経った時に決定的なシーンがありました。
それは部長との1on1(個別面談)の時なのですが、世間話をしていた時、ふとこんな質問をされました。

「10年後、どんな仕事をしていたいか。」

将来の理想像や成し遂げたいことについては明確にあったのですが、「どんな仕事」をしたいのかは深く考えていませんでした。
仕事を手段として考えていた節があったので。
その場では、理想像を答えましたが「それはやりたい仕事ではないよね」と。
この時、自分の内面の薄さは、”こんな生活していたい=人からの評価やステータス”を求めて生きていることに起因するものと気付かされました。

同時に、人に勝ちたいとか承認されたいをモチベとして生きると、ある程度までは努力できるけど、内面は空っぽのままだし、自分をすり減らし続けるのだと感じました。

「その部分を(どんな仕事をしていたいか)を考えている人とそうでない人との20代の成長スピードは明らかに違うよ」と言われ、これまでの思考回路だと通用しない世界線にきたのだなと痛感しました。(ここは今でも考えています、)


②仕事の考え方について

上記の通り、入社してから法人営業に従事していますが、新卒時は営業職なんて不要では?(顧客から案件相談を受ける際は、購買フローが50%進んでいると立ち読みした本にも書いてあったし、、、)と黒歴史なのですが、本気で考えていました。

違います。

案件が降ってくるのは営業への信頼があるからだし、お願いベースの交渉もまとまり方が違います。内部事情の情報力も違えば、コンペ時の受注率も天と地です。

当たり前すぎて恥ずかしいのですが、”仕事は創るもの”だと実感しました。その他は下記の通りです。(当たり前すぎて恥ずかしいのですが、、、、#2回目)

・できないなりにバリューを出すことが大事。
例)新卒なら不明点はすぐ質問することで会議の議論を活発にする等
・全てやろうとしない。
例)役割がある。
  社内の担当部署の人に対応してもらいたいことを明確に伝える。
・社内営業はそれなりに大事。
例)上長からの評価が良くないとボーナス査定等に直結するし、緊急時対応のスピードも異なる。


③きつい時にそばにいてくれる友人の大切さ

ちらっと書きましたが、2年間仙台勤務でした。(地元は千葉県、大学は東京)
いわゆる縁もゆかりもない土地での地方勤務を経験しました。
結構きつかったですが、感じたことが2点。


距離は友情や愛情を簡単に壊す

大学の友人は半分以上は疎遠になってしまったなと感じています。やはり、すぐ会えないとなると、遊ぶ約束を立てようもありませんから段々と友人との連絡も減っていきました。
実感としては思っている想像以上でしたし、最初はショックでした。


(タイトルの通り)きつい時にそばにいてくれる友人の大切さ

遠く離れた地で生活することになり、自分がきつい時に手を差し伸べてくれた(仙台まで会いにきたり、帰省時に会ってくれた)友人は一生大事にしようと心から思いました。

損得勘定ではなく、自分を大事してくれる人を大事にすべきだなと文字通りの実感しました。本当にありがたかったです。

社会人って、新しく友達を作る機会って学生時代と比較して少ないので、友人にはこれからも自分を選んでもらえるような存在でいたいと思いました。


20代のうちにやりたいことリスト100について

スプレッドシートにて、20代(25〜27歳目処)にやりたいことや目先の目標についてまとめてみました。

全部公開するのは恥ずかしい(と言うか興味ある人も少ないと思う)ので、カテゴリごとに一部紹介します。特に実現したい項目なので、公表することで自身にプレッシャーをかけていくスタイルです。


仕事(ビジネス)系

・FP2級を取得
・株の長期投資先選定
・動画投稿ソフトを活用する。
・課題解決したい分野のボランティア参加
・唎酒師のライセンス取得

旅行系

・九州1周旅行をする。
・ウラジオストクへ旅行する。
・寝台列車に乗る。
・秘境駅(奥大井湖上駅)へ行く。
※本当は海外旅行に行きたいのですが、コロナ禍のため、、、

生活系

・社会人サークルに入る。
・フルマラソンを2時間台で走る。
・代々木上原へ引越す(今、上野在住)
・レーシック手術を受ける。
・村上春樹さん小説を全て読む。

物欲系

・ドラム式洗濯機
・マルジェラの財布と香水
・Mac Proへ新調する。


こんな感じです。
実現したいことって、こうやって考えてアウトプットしないといつまでも実現できないような気がしたので。。。

アラサーのうちで実現します。


キャリアについて

話が①社会人になって感じたこと、と被るのですが、実現したいことを100個あっても、10年後どんな仕事をしていたいかは即答できずでした。

ここで話がやや逸れるのですが、最近「東京男子図鑑」というドラマを見ました。

ある東京男子(翔太)の20年間の物語であり、大学時代の恋人が年上の金持ち男と遊んでいることを知ったことから「女は結局、カネなんだ」と、東京でのし上がることを誓います。一流商社に就職し、カネにも女にも不自由しない生活を手にしましたが、出世争いや、年収3000万以上の男との結婚を望む恋人の出現を通して、少しずつ価値観が変わっていき、最終的に行き着く場所は?といったストーリーです。

上記のツイートが感想を代弁していたので引用します。

結局、他人の評価軸で行動すると自分の人生はコントロールできないし、ひたすらに消耗していくだけなんだなと感じました。
だからこそ、「10年後、どんな仕事をしていたい」か、自分軸で生きて目標を明確にすることで、遠回りも間違った道を歩むこともなくなるんだなと感じました。

お気に入りの本『私は私のままで生きることにした』でも同じようなワンフレーズがありました。

“大人の思春期は、自分の平凡さを認めて、そのなかで自分の人生を満たすことができたときに終わりを迎える。”


アラサーに向けて

以上です。20代のうちにやりたいことを考えているのはワクワクしますが、もっと考えるべきがたくさんあるんだなと実感しています。きっと30歳もあっという間に迎えることになるのだろうな、1秒たりとも無駄にできないと気を引き締めてもいます。

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青学大卒(19卒)→某大手IT企業勤務 好きなことを書きます。 旅行・グルメ・日常を中心に。 月2〜3記事の投稿を目安に書いていきます。 どうぞ宜しくお願いします。