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【日記のすすめ】10年間日記を書き続けた筆者が感じたメリットと続ける方法をまとめてみました(25歳男)

私事なのですが、10年以上欠かさずに日記をつけています。最初の頃は、高校受験の勉強日誌だったのですが、徐々にその日の出来事などや感情を記すようになり、気がつけば10年が経過していました。日記をつけることで、過去の自分を振り返ったり、日々をより大切にしようと考える習慣がついたと感じています。詳細に日記を書くメリットと継続する方法をご紹介します。


日記をつけることで感じたメリット5つ

筆者が10年間書いた日記たち

それでは早速、日記をつけることで感じたメリット5つについて書いていきます。
まずは日記に書く内容なのですが、下記の通り非常にシンプルです。

・1日の出来事
・どう感じたのか
・なんでそう感じたのか
・どうすべきだったのか(どうして成功したのか)

大切なことは、その日に起きたことをその日のうちに振り返り、感じたことを言語化すること。そうすることで、自分の感情と向き合い気持ちを整理したり、新しい気づきを発見したりとたくさんのメリットがあります。

それでは詳細をご覧ください!


日記のメリット1:自分の気持ちを整理できる。

その日に起きた出来事、失敗してしまったことや上手くいったことに対して、その時どう感じたのか?自分の気持ちを整理できます。

例えば、友人や恋人とケンカしてひどいこと言ってしまった(もしくは言われた)時、なんでそんなことを言ってしまって、言ったあとどれくらい後悔したのを日記に書いてみます。
冷静になって見返してみて、「あれは自分が間違っていたな、もう繰り返さないようにしよう」などいうように、ある出来事で起きた自分の気持ちを整理することで、自身の成長につなげることができます。

また、科学的に日記を書き記すことでストレスを軽減する効果があるとされています。

筆者は、受験期や交友関係に関する悩みをありのままの感情で日記に書きなぐってストレス解消に努めていました。笑
悩みを日記に書き出してみると、ごちゃごちゃになっている自分の感情と向き合うことができます。ネガティブな感情を書き連ねていると、徐々に原因や自分がやるべきことが1つに収束されていく感覚になり、気持ちを整理できます。

そして、これは経験談なのですが、日記に書いてある悩みを1ヶ月後や1年後に見返すと取るに足らない悩みだと感じるものです。笑


日記のメリット2:自身の成長過程を記録できる。

大学受験期の日記。座右の銘を書いてました。

前述の通り、筆者は中学3年から現在(25歳)まで毎日欠かさず日記を書いています。もちろん、その中でライフイベントはたくさんありますし、(自分で言うのもおかしいですが)成長していく過程を記録できます。
ライフイベントと言えば、受験や部活の大会、彼女ができた&別れた、就職して転勤になったなど、、、がありますし、さりげない日々も自分の中ではライフイベントです。

日記を書くことで、人生の激動期にいつでも立ち戻ることができます。

上手くいかずに落ち込んだ時は、1日10時間以上受験勉強に費やした大学受験期の日記を読み返して自分を奮い立たせたり、
仕事やプライベートが順調な時は、友好関係で悩んだ時の日記を読み返して”謙虚”でいるように意識してみたりと。

「あの時あんなことがあったよな」ではなく、自身の感情とともに振り返れるのは日記をつける大きなメリットと言えます。

挫折を乗り越えたや、努力して達成した時のリアルな感情をなんとなく頭の中に留めておくのはもったいない気がしますし。。。


日記のメリット3:継続する習慣を作れる

継続は力なりという言葉がありますが、日記を書くことで継続する力を養うことができます。

資格勉強や早寝早起き、ジム通いなどに挑戦する人も多いかと思いますが、様々な理由をつけて挫折してしまう人が多いのが事実です。

しかし、日記を毎日書くことで、継続することのメリットを実感できるようになるので、勉強や運動といった習慣づけのハードルが低くなります。
日記は毎日書くので、意外とエネルギーを使います。

日記を継続できれば、大体の良い習慣を横展開することが可能になります。
参考までですが、筆者は習慣付けまではこれくらいの時間がかけ、今の習慣としています。

・日記→2週間
・ジム通い→1ヶ月
・仕事終わりのカフェ勉強→2週間
・月3冊読書→1ヶ月


日記のメリット4:目標から逆算する習慣を作れる

筆者は毎日の出来事の他に、1年、1ヶ月、1週間で達成したいことを書き出していました。

そうすることで、例えば、ブログを今月は5本書くという目標があったとしたら、少なくても週1〜2本は書かないといけなくて、今日中にネタと構成を作らないといけない、、、というように無意識的に目標達成のために1日1日をどのように過ごすべきなのかと考える癖がつきます。

これは、学生時代の部活動や受験勉強に大きなメリットをもたらしてくれた感じています。

日記は出来事だけでなく、達成したいことを書くと自発的に目標に向かうことができます。

そう言えば、日記の表紙の座右の銘を書いたりするのですが、人生初の日記のタイトルは「If you can dream it, you can become it.」でした。日記を書くことで目標は実現すると本気で考えています。


日記のメリット5:あとで振り返ると面白い。

若干メリットその2と重複するのですが、あとで振り返るのがとてもおすすめです。ただ、ここでは一人で読み返すのではなく、友人や恋人と「あの時こう思っていたんだよね」などというように、過去の答え合わせをするようなイメージです。

もちろん、日記は自分のために書くものですし、人に見せることを意識して書いてしまうとありのままの感情を書けなくなるという弊害もありますので、ここはご参考程度に留めておいてください。

あくまで、自分をより良く知ってもらうための手段としては最適なのでは?という打診に過ぎません。

一方で、人に見せることを意識して書くと、文章が上達するメリットもあるのも事実です。


日記を継続するために

上記にて記載した通り、日記を書くことのメリットはたくさんあります。しかし、過去に日記を続けようとして挫折してしまった人も多いかと思います。

ここで、日記を継続するための方法を2点紹介します。


日記を継続する方法1:その日の出来事から書いてみる。

これは一番シンプルかつ王道の始め方です。

例えば、、、
仕事帰りに友人と食事に行った。ジムに行った。上野公園で走って気持ちよかった。仕事で契約が決まった、次はこの案件に注力しよう。カフェで読書した、今週中にこの本を読み切る、この本こういう描写が好きだな・・・・あれ?いつの間にか日記になっていた!というような感じです。

もちろん忙しい日は文字通り、その日の予定だけでもOKです。大事なことは毎日続けることなので。

ストレスを感じない程度にその日の出来事を書き出してみて、ゆとりのある日は一文付け足していくといったイメージです。

筆者の経験談ですが、上記を2週間継続すると寝る前に気持ち悪い現象が起きます。なので、最初の2週間は仕事だと割り切って続けてみて下さい。笑


日記を継続する方法2:1年以上用の日記帳を買ってみる。

文庫本風の日記帳・マイブック

上記1ができてから、この方法に移行していくのがベストなのですが、難しいという方向けに、、、!

いっそのこと、形から入ってしまいましょう!という提案です。

筆者は2020年の日記は、新潮文庫さんが出版している『マイブック』を利用していました。
見た目は文庫本なのですが、本の中身は真っ白であり、自分自身で日記を書いていくといった形式です。

小説家になったような気分で、日記を書くのが毎日楽しみになりますので、継続はちょっと、、、という方にもおすすめです。

マイブック ―2021年の記録― (新潮文庫)


日記を始めてみましょう!

日記を書くことが様々なメリットがあり、かけがえのない財産にもなります。この記事を読んだら、今日からでも日記を初めてみてはいかがでしょうか。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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青学大卒(19卒)→某大手IT企業勤務 好きなことを書きます。 旅行・グルメ・日常を中心に。 月2〜3記事の投稿を目安に書いていきます。 どうぞ宜しくお願いします。