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カメラ 散歩

【行ってきた!】駅舎から日の出を一望できる茨城県・日立駅の朝日が絶景でした。

駅から海と日の出を一望できるJR常磐線・日立駅。「日立」の地名は、水戸黄門こと徳川光圀公が「日の立ち昇るところ領内一」と言ったことが由来ともいわれ、ガラス張りの駅舎から圧巻の朝焼けを堪能できます。SNSで写真を見た時に一目惚れし、休日に訪れてみました。天気は曇りのち雨だったのですが、その時の様子をお伝えします。


東京からでは始発で間に合わないため、レンタカーで向かう。

深夜3時過ぎの日立駅。あいにくの雨模様

2021年5月上旬に訪れたため、この日の日の出予想時間は04:44。

東京から始発で向かっては間に合わないため、レンタカーで向かうことにしました。
深夜のドライブは久しぶりであったため、Spotifyでお気に入りのプレイリスト、コーヒーとタバコを入念し準備します。

深夜24時に都内を出発し、下道のみで日立駅へ。
道が空いていて、到着予定時刻を1時間ほど巻いて、深夜3時過ぎに日立駅へ到着しました。さすがに周囲は真っ暗であるため、近くのパーキングで仮眠を取ることにしました。


朝日が顔を出し、ついに絶景が、、、

04:39、予定より早く朝日が姿をあらわす。

仮眠のはずがただの睡眠となり、日の出予想時間の10分前に起床。
慌ててカメラ[nikon1j5]とGoProを手に持ち、日立駅の展望デッキへ向かいます。

冒頭にも記載した通り、この日の天気予報は降水確率60%-70%とあいにくの雨模様。
04:30にデッキに到着しました。
雨は降っていなかったものの周囲は雲に覆われていて薄暗目でした。(Google検索で「雨の日の朝日」で検索し、朝日が見える様子をイメージを重ねており、想定内でした。

SNSで話題になっている写真スポットはリサーチ済みだったので、それぞれの地点での撮影を実施しました。下記の通りです。


撮影スポット① 展望デッキ

日立駅の展望デッキからの景色

まずは展望デッキから。一面のガラス面から太平洋を一望できます。圧巻の一言。左右両サイドもガラス張りのパノラマ風景です。

手前には国道6号日立バイパスが見えます。

手前には、国道6号日立バイパスが通ります。一部区間は海上を通る道路であり、こちらも絶景スポットです。(実際に通行しましたが、結構スリルありました。)

日立駅 展望デッキからの景色

外界(海)と展望デッキがつながった幻想的な空間です。四方をガラスが囲んでいて、想像以上の開放感に驚きます。
「そういえば、ここは駅か、、、」駅に対する既成概念を覆される感覚に陥ります。


撮影スポット② 日立駅中央口

日立駅中央口より。改札への通路は全てガラス張り。

次に、展望デッキとは反対側の中央口へ向かいます。(中央口を一直線に進むと、先ほどの展望デッキに行き着きます。)

中央口の入り口から、改札までの通路も一面ガラス張りとなっています。
展望デッキのみがガラス張りかと思っていたので、これには驚きました。。。

日立駅改札前の景色

言わずもがなかもしれませんが、改札入り口もガラス張りになっています。
初めて日立駅に降り立った人の反応を見てみたいと心底思いました。


撮影スポット③ 展望デッキを展望する。

改札から見た展望デッキ

どういうことかと言いますと、展望デッキの紹介文として、前述にて「左右一面もガラス張りのパノラマ風景です」と記載しました。

海側に突き出た全面ガラス張りの展望デッキ自体が、非日常的な雰囲気を醸し出していて、これまた絶景なんです。

なお、展望デッキから突き出た箇所は、「シーバーズカフェ」というカフェです。こちらは後ほど詳しくご紹介します。


その他、お気に入りの写真を載せていきます。実際に訪れた際の参考になれば嬉しいです。

顔出しパネルにて撮影が可能。記念写真にはぴったりです。
日立駅中央口から改札までは自動歩行機?が設置されています。近未来都市すぎます。。
えきピアノが設置されている。朝7時〜から演奏が聴けるらしいが、筆者が訪れた当日は聞くことができなかったです。

日立駅のデザインについて

なぜこんなに美しい駅なのかというと、
日立市出身の世界的建築家、妹島和世さんがデザインを監修しています。
対外的な評価としては下記2点が有名です。
・2012年:グッドデザイン賞受賞
・2014年:鉄道の国際デザインコンペティション「ブルネル賞駅舎部門」で最優秀賞受賞

世界の最も美しい駅舎の一つとして、その斬新で美しい建物は高く評価されています。

本記事で載せている写真が、雨天時だったこともあるので、SNSでバズっている写真を掲載しておきます。天気いい日に必ずリベンジします、、!


展望デッキ横にはおしゃれなシーバーズカフェ

シーバスカフェの店内

展望デッキの真横には、朝7時からオープンしている「シーバーズカフェ」があります。

店内にはカウンター、テーブル席がありますので、お一人でも、グループでも気軽に利用できます。

メニューは、珈琲やアルコールなどのドリンクメニューをはじめ、サンドイッチ、フードメニューやケーキなどと幅広いです。

シーバーズカフェのコーヒー

筆者は朝7時のオープンにあわせて、帰路用のコーヒーをテイクアウトしました。眠かったので普段飲んでいるコーヒーの100倍くらい体に染み渡りました。。。
朝日×コーヒーの組み合わせは最高でした。


基本情報

住所:〒317-0074 茨城県日立市旭町 1-3-20

営業時間:7:00~22:00(ラストオーダー 21:00)
     年中無休

電話番号:0294-26-0187

公式ホームページ:SEA BiRDS CAFE


まとめ

いかがだったでしょうか。日立駅ではまるで「駅じゃない」ような幻想的な景色を味わうことができます。朝日を眺めるためにも、始発ではたどり着けないなどの障壁を乗り越えて眺めることが景色は想像以上です。

今回は天候に恵まれませんでしたが、本記事にて掲載した写真が参考になれば嬉しいです。

最後までよく読んでいただきありがとうございました!

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青学大卒(19卒)→某大手IT企業勤務 好きなことを書きます。 旅行・グルメ・日常を中心に。 月2〜3記事の投稿を目安に書いていきます。 どうぞ宜しくお願いします。