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1人飲みって本当に楽しい!1人飲み大好きなアラサー男子が、魅力について語ります。

居酒屋には複数人で行く人がほとんどだと思います。ふらっと1人飲みしたいけど、ハードルが高そうで、なんだが恥ずかしい…と考えている人も多いのでは?しかし、自分の好きなペースでお酒を飲める、飲みたいタイミングで飲みに行けるなど、1人飲みにはメリットが多いんです。ここでは、1人飲みのハードルを下げるノウハウと魅力を語り尽くします!


1人飲みの魅力とは?

仙台・文化横丁で1人飲みした際の写真

複数人で飲みに行くのももちろん楽しいです、その楽しさを知ってなお、この記事を書いています。

改めて、1人飲みには知られていないたくさんの魅力がたくさんあるんです!
この魅力に気づいてしまうと、
気がつくと、仕事が遅くに終わりに大戸屋行くノリで1人飲みに繰り出してしまいますよ。


1人飲みの魅力① 自分の好きなペース、好きなオーダーができる!

まず、自分の気になっているお店に入ることができます。
相手のことを気にして、美味しいお店を事前に調べたり、予算などを気にしなくて大丈夫!

筆者はどちらかというと、食べるより飲むことに集中したいタイプで、食事も気が向いた時につまみを適当に注文するくらいなので、
1品目は前菜系〜メイン〜〆の流れや相手の好き嫌いを一切考える必要がなく、とにかくストレスフリー。

料理が来た時のとりわけやお酌などもする(される)必要がないので、本当に気楽なんです。

筆者はお酒が大好きなので、1人飲みする時は大体の場合において2軒目に行くのですが、
飲みすぎかな?向こうは明日朝早くないかな?など、相手を一切気にすることなく、
好きなペースでお酒を楽しむことができます。


1人飲みの魅力② 周りのお客さんと仲良くなれる

photoAC

1人飲み=寂しい。のイメージを持たれているかもしれませんが、
1人飲みは出会いや友人の輪を広げる最高の場所なんです!

1人で飲んでいると、同じく1人で飲んでいる人から話しかけられたり、
意外と多いのが、一回り上の年齢のカップルから「何してるの?」みたいな感じで話しかけられたりします。

一期一会の場合が多いですが、普段出会えないような人たちとコミュニケーションできるのは1人飲みならでは魅力といえますし、
もちろん、後日に改めて食事に行くパターンもあるので、1人飲みって実は出会いが多い場所なんじゃないかなと思っています。


1人飲みの魅力③ 自分の世界に入り込むことができる。

渋谷のバーで酔っ払う筆者

好きなお酒、おつまみに囲まれながら、
好きな本を読んだり、文章を書いたりと、自分の世界に入り込むことができます。

筆者がよくやるのが、焼酎を飲みながらkindleで小説(最近は村上春樹さんがブーム)を読んだり、
思ったことをコラム風に執筆したりします。

小説って良くも悪くも、感覚的に読むことができるので、お酒との相性がとてもいいんです。
あと、ほろ酔いの状態だとブログのアイデアや、執筆もスラスラ進んだりします。(本記事も、1人飲み中に思いついたコンテンツです。笑)

もちろん、時間の使い方は自由なのですが、
長居しすぎてお店に迷惑じゃないかとか、適度に注文を入れるなどの気遣いは必要です。


1人飲みしやすいお店とは?

秋田の川反通りで1人のみをした時、訪れたお店「北州」

ここまでで、1人飲みのメリットは十分にご理解頂けたかと思います。

でも、やっぱり、お店の前に行くと躊躇ってしまう・・・その気持ち、わかります。
筆者も最初の頃は盛り上がりながら出てくるお客さんを見て、Uターンしたり、
「何名さま?」「1人です」の会話が恥ずかしくて抵抗がありました。

ここでは、1人飲みしやすいお店の特徴について簡単に説明していきます!
ぜひ、お店選びの際の参考にしてみてください。


1人飲みしやすいお店① カウンター席がある。

1人飲みするにあたって必要になってくるのが、「カウンター席」です。

カウンター席は、周りの目が気になる人も、周囲に背中を向けた環境を作れるので、1人飲みにはもってこいなんです!
また、カウンター席の目の前に厨房があるタイプのお店だと、店員さんがちょくちょくフレンドリーに話しかけてくれたりして、会話を楽しむこともできます。

カウンター席の有無は、お店の外から確認したり、入店前に店員さん聞いたり、
心配な人は食べログやぐるなびなどで事前確認ができますので、ぜひ活用してみてください。


1人飲みしやすいお店② おつまみ系のメニューが多い。

1人飲みした時に注文した馬刺し、にんにく盛り盛り

居酒屋さんの単品メニューを1人で食べるとなると、それなりに量があってすぐにお腹いっぱいになってしまう。
他にも食べたいメニューがたくさんあるのに、もうキャパオーバーなんてこともしばしば・・・。

なので、できるだけおつまみ系のメニューが多いお店に入るのがおすすめです!
1人でもたくさんの種類の料理を楽しむことができるので、気になる料理を思う存分注文できます。

お店の目の前にメニューが置いてあったりするので、確認してから入ってみましょう!


1人飲みしやすいお店③ 大衆すぎず、こじんまりすぎず。

お店の雰囲気は非常に大事です。

もちろん、個人差はありますが、
大衆居酒屋すぎると周りが騒がしかったりするし、静かすぎると逆に気が散ってしまう、なんてもこともあると思います。

大衆居酒屋風だけど、そこまでワイワイしておらず、客層も比較的学生が少ない、
それでいて、カウンター席があり、おつまみ系のメニューがたくさんある。
・・・というのが、理想なのですが、そんなお店あるのでしょうか?

1人飲みを20軒以上(リピート含む)をしている筆者は、とあるゴールにたどり着きました。

それは、こちらのお店です!!

そのお店は、『炭焼コの字酒場 醸亀げん

コの字型のカウンター席、比較的こじんまりとした店内、奥まった場所にあり、
おつまみ系のメニューが多彩で、日本酒や焼酎まで楽しむことができる最高のお店なんです!

醸亀げんの、いぶりがっこチーズ、おでん、チーズ春巻き

本当に美味しくって、カウンター席でゆっくりと時間を過ごすことができました。

また、日本酒や焼酎のメニューが豊富でお酒好きにはたまらないお店でした。。。


■醸亀げん

住所:〒110-0014 東京都台東区北上野1丁目5−9

電話番号:03-6339-3635

営業時間:まん延防止重点措置のため、都度HP確認

公式ホームページ:炭焼きコの字酒場 醸亀げん


1人飲みに繰り出そう!

いかがでしたでしょうか。1人飲みの魅力と、もっとハードルを下げるためのノウハウについてお伝えしましたが、参考になれば幸いです!次回以降は、具体的に筆者おすすめのお店情報についても書いていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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19卒の某IT企業勤務 好きなことを書きます。 旅行・お酒・読書・その他日常を中心に。 月2〜3記事の投稿を目安に書いていきます。 どうぞ宜しくお願いします。