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コラム

好きな人がおすすめしてくれた曲ってちゃんと覚えているよね。#コラム #5

恋人や初対面の異性とのさりげない会話の中で「好きなアーティストとかいるの?」と聞かれた時、特に考えることもなく「indigo la Endとtofubeatsとか聞くよ」と答えているが、ふとある時「なんで(その2つのアーティストを)好きになったの?」と聞かれた。

前に好きだった人がおすすめしてくれたんだけどな、、、と内心思いつつも「Spotifyで聞いててたまたま」などと答えてしまう。特に悪いことはしていないのにこの微妙な後ろめたさはなんだろうといつも思う。

ただ、同時に、好きな人がおすすめしてくれた曲って、なんでこんなにもいとも容易く好きになってしまい、記憶に残るかと疑問に感じた。

やや話がそれるが、以前に『10代で口ずさんだ歌を、人は一生、口ずさむ。』をテーマにして、歌と思い出は密接に結びつくということを書き綴ってみた。(こちらもあわせて読んで頂けると幸いです、、、)

【エモい】10代で口ずさんだ歌を、人は一生、口ずさむ。

簡単にまとめると、歌と思い出が結びつくという内容になるのだが、
今回の好きな人におすすめしてもらった曲を好きになってしまうのか?という問いとは若干異なる気がした。


自分なりに、考えてみた。

まず、好きになってしまう理由について。

そもそも、好きな人が好きなアーティストや曲を自分に教えてくれることが嬉しい。
好きなアーティストを教えてくれたら、その歌手の歌を全部聞いてしまう。それくらいの勢いだ。

心理学的には「接触効果」というのだろうか?
最初は話を合わせるために頑張って聞いていたつもりでも、毎日聞いていると気がつけばはまっている。
(この曲のサビの部分好きとか、PVが切ないんだよね等の補足情報があるとなお良い)

好きなものをシェアできる喜びを、
至極単純であるが「好きな人の好きなものは好き」というのが一番大きい要因なのではないかと感じた。

そして、記憶に残ってしまう点について。

また、カラオケに行った時に歌っている姿を見たり、旅行した際にその音楽を流していると倍々でその歌への思い入れが強くなってしまう。

「あ、ここに旅行した時にこの歌聞いていたな」というような。

そして『10代で口ずさんだ歌を、人は一生、口ずさむ。』と異なる最大の点は、
歌と思い出が結びつくのではなく、歌と人が結びつくのだと感じた。

この歌といえば、この人だ。というように。

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19卒の某IT企業勤務 好きなことを書きます。 旅行・お酒・読書・その他日常を中心に。 月2〜3記事の投稿を目安に書いていきます。 どうぞ宜しくお願いします。