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【旅行記】ロンドンからエディンバラに日帰り一人旅に行ってきた。おすすめ観光地と見どころを紹介!

街全体が世界遺産。中世の街並みを残し、多くの観光客を惹きつける街「スコットランド・エディンバラ」。2018年の夏にイギリス・ロンドンにホームステイで訪れていた際、週末に鉄道を利用して日帰り旅行したのだが、想像を絶する魅力的な街であり、日帰りで訪れたことを後悔した。そんな見どころたくさんのエディンバラのおすすめ観光地を紹介する。


スコットランド・エディンバラへのアクセスは?

イギリス・ロンドンを起点に北上することおよそ600km。緯度は北海道よりもややや上。「旅行で訪れるには遠いし時間がかかりそう、、、」と感じる方も多いかもしれないが、鉄道が発達している欧州地方では比較的気軽に移動することが可能なのだ。日本でいうと、新幹線の廉価版のようなイメージだ。

実際、私もスコットランドへ日帰りで一人旅することを決めたのは出発の3日前で、チケットを予約した。(詳しい料金や移動時間については後ほど。)


おすすめなのが、RAILEUROPE

ヨーロッパ初心者でも、日本語サイトが用意されていて簡単に利用できておすすめなのが、RAILEUROPE
・目的地
・日程
・時間
を入力するだけで、すぐにぴったりの鉄道を案内してくれる。

参考までに私が実際に利用した鉄道は、

ロンドン(King’s Cross)⇨エディンバラ(Edinburgh Waverley)
移動時間:4時間10分〜(直行便あり、時間によって変動あり)
料金:7,000円〜(利用する便と等級によって変動あり)

鉄道駅は非常に大きく、乗り場も多いので時間に余裕を持って駅に着くことを進める(※ちなみにフランスで一度鉄道を乗り過ごしたことがあるのだが、払い戻しができないので要注意だ)

移動距離の割には、料金もリーズナブルで利用しやすいといったところか。席は指定席を選択できるので快適に移動が可能だ。

公式ホームページ:RAILEUROPE


エディンバラの見どころについて

エディンバラを降りると、街中からパイプオルガンが鳴り響く。「街全体が世界遺産」と言われるように、街の景色はどのシーンを切り取っても素晴らしい。観光スポットの紹介の前に、筆者が感じたエディンバラという街の見どころについて2つ紹介する。


見どころ①:中世の街並みがそのまま残っている

エディンバラ旧市街の街並み

冒頭にも書いたように、街全体が世界遺産に登録されている「エディンバラ」。世界遺産の登録名は「エジンバラの旧市街と新市街」。

エディンバラ城などの歴史的建造物が立ち並ぶ旧市街と、スコットランド国立美術館などがある均整のとれた新市街が構成する街並みが全て登録されている。
旧市街は、争いの絶えなかった地域のため、中世ヨーロッパ要塞都市の景観を残しているの特徴。一方、新市街は、18世紀以降に発展した新古典主義の建物が並ぶ。その区画整理された街並みは、その後のヨーロッパの都市計画に影響を与え、「計画都市の最高傑作」と謳われるほどだ。

イギリスの中では、イングランドの首都ロンドンに続いて観光客が多く訪れる都市としても知られている。


見どころ②:スコッチウイスキーはお土産にぴったり

陳列されるスコッチウイスキー

スコットランドの名物といえば、「スコッチウイスキー」だ。味はもちろん、香りも非常に強く上品な味わいであった。(そんな詳しくない)

ビンが可愛らしくおしゃれなので、お酒好きな友人へのお土産にはもってこいかと!値段は3£(450円)〜ほど。


エディンバラのおすすめ観光地3選を紹介

エディンバラ城入り口のそば

それでは、私が実際に訪れておすすめしたい観光スポットについて書いていく。日帰りでの旅行であったので、3つほどしか訪れることができなかったのだが、見どころや現地での生の情報をお伝えしていく。


おすすめ観光地①:エディンバラ城

高台にそびえ立つエディンバラ城

エディンバラを旅行するときに必ず訪れたい観光スポットは、やはり「エディンバラ城」

歴史の教科書で何回か見ていてなんとなくイメージはしていたのだが、高台にそびえ立ち、要塞のように堅牢そうな見た目に圧倒された。意外と大きい。。。

そして、エディンバラ城の高台からはエディンバラの街並みを一望することができる。写真を見てわかるのだが、高台にあるので眺めは非常に良い(イギリスというと、いつも曇天模様な天気だが、この日は雲1つない晴天であった。)

また、城内も見学することができる。城内には比較的平易な英文ガイドや日本語の音声ガイドがあり利用ができる(有料)

エディンバラ城入り口

基本情報

  • 住所:Castle Hill, Edinburgh, Scotland EH1 2NG
  • アクセス:エディンバラ駅より徒歩15分
  • 営業時間:9:30~18:00(10~3月は~17:00)最終入場1時間前
  • 入場料:18.5£(日本円で約3,200円)
  • 公式ホームページ:EDINBURGH CASTLE

マップ


おすすめ観光地②:ロイヤルマイル

その名の通り、エディンバラ城から一直線に伸びている”ロイヤルマイル“。
直線距離2kmほどの道で、多くの店が軒を連ね、歩くだけで中世の雰囲気を体感することができる。通りの道には、飲食店やハブ、お土産店やスコッチウイスキーの専門店が立ち並んでいる。

ちなみにこちら、おもちゃの歴史博物館。
ロイヤルマイルの道を少し外れたところにある。入場料は無料。

おしゃれなお店だけでなく、通りをちょっと抜けてみると異世界な路地裏が出現する。こうやって散歩するのも非常に楽しい。

観光する時間があまりないという方は、時間節約のためにも、ここで買い物、ご飯は全てここで済ますのが得策。(※日帰りの場合は特に)


マップ

エディンバラ駅から徒歩15分ほど


おすすめ観光地③:カールトンヒル

カールトンヒルからの景色

エディンバラ市街を一望できる言わずと知れた名所「カールトンヒル」。おそらく、本か絵葉書などで一度は見た人も多いはず。エディンバラ市街を跨いでエディンバラ城を遠目に眺めることができる絶景。

丘の真ん中には、ギリシャのパルテノン宮殿そっくりのナショナルモニュメントが建てられている。シルエットがいい感じに映える。

カールトンヒルの広場

ちなみに、カールトンヒルの標高は103mで、頂上にたどり着くまでにかなりの急坂と階段が待ち構えているので注意が必要だ。。。


マップ


日帰り旅行、1日の行動ルートについて

実際に日帰りでエディンバラを満喫できたルートについて書いていく。日帰りはスケジュール的にもやや窮屈だが、エディンバラの魅力を十分に堪能することが可能だ。時間はおおよそなので、ご参考程度に。

8:00 ロンドン発
12:00 エディンバラ到着
12:30~14:30 エディンバラ城
14:00~16:30 ロイヤルマイル散策(お昼ご飯)
17:00~18:00 カールトンヒル
18:30~20:00 ロイヤルマイル散策(ハブでビール)
20:00 エディンバラ発
24:00 ロンドン着


移動はバスが便利!

移動にはバスが非常に多く通っているので、1日利用券を購入して移動するのが便利だ。運転手さんに申し出ると購入が可能だ。

・Single ticket (1回使いきり券):£1.6
・Day ticket(1日乗り放題券):£4


最後に

スコットランド・エディンバラ。一言で言えば、「圧巻」だ。ヨーロッパを訪れた際は是非、旅行先の候補地に入れてみれはいかがだろう。

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