ごつブログ

自分の好きを、みんなの好きに。

カメラ 旅行 海外旅行

【スイス】田舎町のシュピーツ(spitz)一泊してきた。トゥーン湖やインターラーケンなど周辺のおすすめ観光地を紹介!

3月にフランスやイタリアなど、ヨーロッパを周遊した。その際、「景色が綺麗そう!」と言う単純な理由で、スイスの田舎町・シュピーツ(spitz)で一泊をした。首都ベルンから鉄道で20分ほどの場所でありながら、山とトゥーン湖に囲まれたその街並みはまさに絶景であった。そんなシュピーツの街の魅力と、周辺の観光地について紹介していく。


シュピーツ(spitz)について

シュピーツの景色

鉄道「シュピーツ駅(spitz駅)」からバスで15分登ると、そこにはまさに「the swiss」と言うべき景色で、雪山とヒュッテのような住宅が点々とある街並みが広がっている。3月に訪れたのだが、雪はかなり残っており、気温も5度前後と寒冷な気候であった。映画で見た「アルプス少女ハイジ」に近いものがあると感じる。

高台から臨むトゥーン湖

駅からひたすら山道を登った場所からだと、「トゥーン湖」を一望できる景色が広がる。映画「君の名は」の舞台で登場した「諏訪湖」と似ている景色。(ただ田舎町ということで、暗くなっても夜景などはほとんど見れない。)

山のシルエットと夕焼け

日没前の景色も絶景である。山脈の尖ったシルエットが赤く染まる夕日との絶妙なコントラストだ。まさに大自然。

街灯がつき始めるとなんともエモーショナルな世界観へと一転する。。。

ちなみに、ここで人生で初めて流れ星を見ることができた。写真には撮ることができなかったが、3秒ほどゆっくり目の前を流れていった。おそらく、というか、間違いなく人生の中で一番綺麗な星空を眺めることができた思い出の場所となった。




【地図付き】シュピーツ(spitz)へのアクセス

前述の通り、ベルン駅から鉄道で20分ほど。


シュピーツ(spitz)での宿泊について

宿泊した場所だが、私たちはAirbnb(エアビー)にて予約を行なった。一泊¥2,000/人で宿泊することができ、非常に良心的な価格だ。しかし、写真から見て分かる通り、宿というよりは山小屋という感じであった。駅周辺にもホテルはあるので、気になる方はそちらでの宿泊をおすすめする。

世界の朝ごはんシリーズ

朝ごはんは家の方が振舞ってくれた。まさに「世界の朝ごはん」といった感じだ。


シュピーツ(spitz)周辺の観光地2選

では早速、シュピーツ(spitz)を訪れた際、足を運んでいただきたい観光地を紹介していく。


シュピーツ(spitz)周辺おすすめ観光地①:インターラーケン

インタラーケンから臨む山々

まず初めに紹介したいのが、リゾート地でも知られる「インターラーケン」。こちらは比較的栄えた街になっており、買い物するにも、食事をするにも非常におすすめな街と言える。お土産やさんも街中にあるので、スイス土産を買う際にももってこいと言える。

ウイスキーの試飲
スイス名物:チーズフォンデュ
駅周辺には教会もある。

簡単に紹介をしたが、ご覧のように行き先を決めずに街を歩くだけでもスイスの雰囲気であったり、グルメなどを楽しむことができる街だ。




街を一望できる「ハーダークルム展望台」も!

引用:https://www.jungfrau.ch/en-gb/

インターラーケンの観光スポット展望台「ハーダークルム」。

インターラーケンの市街地に加えて、アイガー、メンヒ、ユングフラウの3名峰を含むアルプスの山々に加えて、山々の隙間を水色に埋めるように湖水を蓄えるブリエンツ湖、トゥーン湖などが一望できる。展望台から橋のように伸びる約55平方メートルのウッドデッキが有名で、スリリングな空中散歩と迫力ある絶景が楽しめる。



<ハーダークルム基本情報>

アクセス:インターラーケン オスト駅より徒歩5分ほど
運行時間:インターラーケン発9:10~20:55(30~60分に一本ほど)
最終便:ハーダークルム発21:40(下り便)
※10月中旬〜4月下旬は運休


シュピーツ(spitz)周辺おすすめ観光地②:トゥーン湖

トゥーン湖の湖畔

前述の通り、シュピーツ駅の目の前にはトゥーン湖が広がる。湖のバックにアルプスの山脈の景色はまさに絶景である。

駅から歩いて15分ほどで湖畔にいくことができる。


まとめ

スイスの絶景を気軽に味わうなら個人的に強くおすすめしたいシュピーツ。ヨーロッパに旅行に行く際は、ぜひ目的地の一つにしてみてはいかがだろうか。



返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

青学大卒(19卒)→某IT企業勤務 好きなことを書きます。 旅行・グルメ・陸上関連を中心に。お出かけすることの魅力を伝えていきたい。 週2記事の投稿を目安に書いていきます。