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【千葉県】養老渓谷へ行ってきた!マイナスイオン溢れる滝めぐりハイキングコースやおすすめ散策路を紹介。

房総半島のほぼ真ん中に位置し、都心から2時間弱でアクセスできる「養老渓谷」。養老渓谷にはいくつもの滝が点在し、滝と渓谷の真横を歩ける滝めぐりハイキングコースが最大の魅力だ。春から秋にかけてハイシーズンになり、子供と一緒に川遊びや紅葉を楽しめる。今回は、養老渓谷の滝めぐりのハイキングコースをマップや所要時間とともに解説していく。


養老渓谷のマップ・アクセス詳細

  • 電車の場合:小湊鉄道・養老渓谷駅よりバスで15分ほど(有料レンタルバイクあり)

時刻表はこちら:ジョルダン

  • 車の場合:市原ICより35分ほど(都内からは、アクアライン経由で2時間ほど)
 

粟又の滝が魅力的

粟又の滝

高さ30mほどの高さからゆっくりと流れ落ちる”粟又の滝”。実はこの滝、滝つぼが1~2mほどと比較的浅いので、夏などのシーズンでは川遊びすることができる。

(※筆者も実際にここで泳いだことがあるが、ヒルが大量に生息していて、血を吸われましたので要注意だ。。。)

はしゃぎ過ぎは危険だが、滝をよじ登ることもできるアクティビティにもってこいの滝だ。

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また、滝のすぐ横には、滝上へ登れる遊歩道があり、高台から養老渓谷全体を見渡すことも可能。

紅葉が色づく時期は絶好の写真スポットになっている。

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滝上への道は険しく、今にも崩れ落ちそうな橋や、こんな廃墟風の建物がたある。。。冒険気分を堪能することができる。


養老渓谷の滝を巡る3つのハイキングコース

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養老渓谷のハイキングコースは全部で3つあり、巡りたい場所に応じてコースを選択してハイキングを楽しむことができる。


その①滝めぐりコース

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その名の通り、先ほど紹介した”粟又の滝”をはじめとして、コースの最中に登場する大小の4つの滝を堪能できる贅沢なハイキングコース。

養老大滝と書かれた門がスタート目印で、

「粟又の滝→小沢又の滝→水月寺→粟又の滝展望台→粟又の滝」を巡る、

  • 距離:約4km
  • 所要時間:約1時間

のコースとなっている。

粟又の滝以外にも、比較的中規模な滝を見ることができる”マイナスイオン浴びまくりコース”だ。

最短で滝の魅力を味わいつつ、散歩の疲れを感じさせない効率高めなコースだ。

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駐車場情報

  • 水月寺付近駐車場
  • 滝見苑付近駐車場
  • 栗又の滝付近駐車場

バンガロー村・弘文洞跡コース

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日没後の小湊鉄道・養老渓谷駅

こちらのコースは、養老渓谷駅から渓谷方面を目指して歩くハイキングコースだ。駅〜渓谷間の距離が若干長めなため、運動靴必須。

電車で訪れる方が多く選んでいるコースでもあります。

  • 距離:約7.5km
  • 所要時間:約2時間

「養老渓谷駅→宝衛橋→夕木台→奥養老バンガロー村→弘文洞跡→中瀬キャンプ場→観音橋→白鳥橋→宝衛橋→養老渓谷駅」

と、見所がたくさんあり、紅葉シーズンには特におすすめのコースだ。


駐車場情報

  • 養老渓谷駅駐車場
  • 夕木駐車場

大福山・梅ヶ瀬コース

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引用:大福山・梅ヶ瀬渓谷

このコースも、養老渓谷駅を起点としたハイキングコース。最長のコースとなっている。

  • 全長:12km
  • 所要時間:約3時間半

千葉県市原市の最高地点である「大福山展望台(285m)」(※千葉眺望百景に選出)からの景色を臨めるハイキングコース。

また、千葉県一と言われる紅葉の名所、「梅ヶ瀬渓谷」もコースの一部となっており、距離が長い分、満足度はナンバーワンと言える。

「養老渓谷駅→宝衛橋→女ケ倉→大福山→日高邸跡→梅ヶ瀬渓谷→女ケ倉→宝衛橋→養老渓谷駅」


駐車場情報

  • 養老渓谷駅駐車場
  • 朝生原トンネル駐車場
  • 梅ヶ瀬渓谷駐車場

マップ



ハイキング時の服装について

千葉県は、標高の低い山がほとんど(1番高い山が清澄山で標高408m)で、冬季でも積雪が滅多になく、秋季は比較的涼しい気候ではあるが、渓谷の中は日陰が多く、汗をかいた後に、肌寒さを感じるかもしれない。

ハイキングコースは整備されていて歩きやすいが、階段や長い距離を歩いて汗をかくことも十分に考えられるので、吸汗速乾性の高い服がおすすめだ。

トレッキングの服装はこれでバッチリ!シーズンごとに揃えるべきアイテムはこれ!


ハイキング後に入りたい温泉、ごりやくの湯。

ハイキング後に欠かせない行事ナンバーワンなのが温泉だ。汗を流してリフレッシュできるスポットについて紹介する。


ごりやくの湯

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引用:ごりやくの湯
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引用:ごりやくの湯

開放感あふれる露天風呂から見渡す山の眺望は、四季折々の風景を心ゆくまで堪能することができる。

木造建築であり、心地よい香りが疲れた体を心地よく癒してくれる。

【基本情報】

  • 住所:千葉県夷隅郡大多喜町粟又176
  • 電話:0470-85-0056
  • 営業時間:10:00〜18:00
  • アクセス:養老渓谷駅よりバス15分(粟又の滝より上流方向へ800m)

養老渓谷駅には足湯も!

 

養老渓谷駅には、ホームの横側に一度に10人ほどが入れる大きさの足湯スペースがある。

タオルを持ってきていなくても、小湊鉄道利用者は無料(利用していない方は、足拭きタオル購入料:100円)で利用可能だ。

筆者の利用した感想としては、湯加減はやや熱めで、15分ほど入ると、体全体がポカポカしてくる。ハイキングの疲れが一気に吹っ飛んでいく感覚になる。


最後に

以上のように、千葉県にある養老渓谷は一年を通してハイキングを楽しめことに加え、ローカルな小湊鉄道を利用したり、温泉に入ったりなど、かなり幅広い楽しみ方ができる。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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青学大卒(19卒)→某IT企業勤務 好きなことを書きます。 旅行・グルメ・陸上関連を中心に。お出かけすることの魅力を伝えていきたい。 週2記事の投稿を目安に書いていきます。