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“スコットランド・エディンバラ”を1人旅した筆者が現地でおすすめしたい観光地をまとめてみた。

街全体が世界遺産。中世の街並みをそのまま残し、多くの観光客を惹きつける街”スコットランド・エディンバラ"。今年の夏にイギリス・マンチェスターをホームステイで訪れていた際、週末を利用して1泊で旅行したのだが、想像を絶する魅力的な街であり、1泊だけで訪れたことをすこぶる後悔した、、、。そんな魅力溢れる都市で訪れてもらいたい場所について書いていく。


スコットランド・エディンバラへのアクセスは?

イギリス・ロンドンを起点に北上することおよそ600km。緯度は北海道よりも上。その距離を聞くとわざわざスコットランドまで行くのはちょっと、、、と感じる人も多いかもしれない。しかし、鉄道が発達している欧州地方では時間はかかるものの、時間的な制約もあまりなく、比較的フットワーク軽く移動できてしまうのだ。(実際私もスコットランドへの週末旅行を決めたのは3日前で、チケットを発行した。)


おすすめなのが、RAILEUROPE


ヨーロッパ初心者でも日本語で簡単に利用できておすすめなのが、RAILEUROPE。行きたい都市、日程、時間を入力するだけですぐにぴったりの鉄道を案内してくれる。

料金は座席の等級、距離によって変わるが、

参考までに私が実際に利用した鉄道は、

  • ンチェスターピカデリー⇆エディンバラ間(2級)
  • 往復乗り換えなし(片道3時間弱)
  • 行きは座席指定可能

の条件で、日本円で往復¥13,000前後ほどであった。移動距離を考えると、日本の新幹線よりやや安めといったところ。

公式ホームページ:RAILEUROPE


圧巻すぎるエディンバラ城

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エディンバラ城入り口

エディンバラを旅行するときに避けては通れない名所中の名所「エディンバラ城」。歴史の教科書で何回か見ていたので、なんとなくイメージはしていたのだが、「想像以上」の一言。街の中心に堂々と居座るその古城はただただ圧巻で、まさに「息を飲んだ」瞬間であった。

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真下から見たエディンバラ城

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そして、エディンバラ城の高台から中世の街並みを残すエディンバラ旧市街を一望することができる。建物が中世のままの姿を残していて、タイムスリップしたような感覚に襲われる。

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エディンバラ城城内

また、城内も見学することができるので、王室ファンの人や歴史好きな人には言うまでもなくおすすめ。城内には比較的平易な英文ガイドや日本語の音声ガイドがあるので利用を勧める(有料)

滞在時間はだいたい2時間ちょっと。


基本情報

  • 住所:Castle Hill, Edinburgh, Scotland EH1 2NG
  • アクセス:エディンバラ駅より徒歩15分
  • 営業時間:9:30~18:00(10~3月は~17:00)最終入場1時間前
  • 入場料:18.5£(日本円で約3,200円)
  • 公式ホームページ:EDINBURGH CASTLE

マップ


宮殿へと続く道・ロイヤルマイル

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その名の通り、エディンバラ城から一直線に伸びている”ロイヤルマイル“。直線距離2kmほどの道で、多くの店が軒を連ね、歩くだけで中世の雰囲気を体感することができる。通りの道には、飲食店といったハブやスコッチウイスキー専門店が立ち並んでいる。

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おしゃれなお店だけでなく、通りをちょっと抜けてみると絵本に書いたような世界が広がっている。

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ちなみにこちら、おもちゃの歴史博物館。ロイヤルマイルの道を少し外れたところに。

のんびり歩いていると、一瞬で1日が終わってしまうほど見応えがある通りで、観光する時間があまりないという方は、ここで買い物、ご飯は全てここで済ますのがベターかと。


エディンバラを一望できる”カールトンヒル”

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エディンバラ市街を一望できる言わずと知れた名所「カールトンヒル」。おそらく、本か絵葉書などで一度はみた人も多いはず。エディンバラ城を遠目に眺めることができるこの景色は、まさにエディンバラを象徴といったところ。

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丘の真ん中には、ギリシャのパルテノン宮殿そっくりのナショナルモニュメントが建てられている。エディンバラ城からは徒歩で30分強、ロイヤルマイルからは20分弱で移動できる。もちろん、バスも通っているから移動は安心だ。


マップ


最後に

スコットランド・エディンバラ。一言で言えば、「圧巻」だ。ヨーロッパを訪れた際は是非、旅行先の候補地に入れてみれはいかがだろう。

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